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ヘッド・シャフト・グリップは全商品工賃込価格となっていますので、クラブ組立、シャフト脱着、長さ/バランス調整、グリップ交換/取付、ソケット代など、クラブ完成までの全ての作業を行います。 ※弊店でパーツをご購入頂いた場合に限ります。
いいえ。スルーボアでも別料金は必要ありません。 ※弊店でパーツをご購入頂いた場合に限ります。
用語集 【キックポイント(調子)】 シャフトに力をかけて撓ませた時の頂点の位置がキックポイントです。先端から頂点の位置の距離で調子を区分、先端から近いものを先調子(LOW)、中央にあるのを中調子(MID)、手元側にあるのを元調子(HIGH)と言います。先調子と中調子の中間にキックポイントがあるのは先中調子(LOW-MID)、中調子と元調子の中間にキックポイントがあるのは中元調子(MID-HIGH)と呼びます。 キックポイントはボールの方向性や、弾道の高さに影響を与えます。先調子はボールがつかまり上がりやすく、元調子はボールが低くなりやすいです。 【トルク(ねじれ)】 スイングする際、特にトップから切り返す時やインパクト時にねじれが生じます。このシャフトのねじれ度合いを示すのが「トルク」という数値です。シャフトを固定し、一定の力でねじれを発生させた時のねじれの角度を表示しています。「トルク」が小さければ小さいほど、ヘッドの向きは安定し、ヘッドがぐらつく事で生じるエネルギーロスも抑えられますが、小さすぎるとシャフトが硬く感じられ、タイミングが取りづらくなり、スムーズなスイングを妨げる原因となります。「トルク」が多くなると、捻れやすくなり、シャフトは軟らかく感じられる傾向があります。 【ヘッド交換】 お手持のクラブ(シャフト)に新しいヘッドを入れ替える事です。ボールが上がらない場合は、ロフトの多いヘッド(例:9度→10.5度)に交換すれば、キャリーが出て飛距離が伸びます。ヘッドを換えるだけで、全く新しいクラブになると言っても過言ではありません。新品で購入するよりも安価で仕上がるのも大きなメリットです。 【グリップ交換】 お手持のクラブ(シャフト)に新しいグリップを入れ替える事です。ゴルファーとクラブと結ぶ唯一の接点、それがグリップです。使い込んでいくと、表面が磨り減ってツルツルになってしまいます。使っていなくても長い時間放置しておくと、劣化して硬くなります。そうなるとフィーリングが悪くなり、良いスイングは出来ません。早めに交換して下さい。 その際の注意点としては、元のグリップと同じ位の重量のグリップに交換して下さい。重量が違いすぎると、バランスや総重量が変わってしまい、同じ感覚では振れなくなるからです。